私は冗談で「問題外の外(そと)」といいます。たまにご丁寧に「それは変だ」と忠告してくださる心優しき人もいますが・・・
たぬたぬさんはチャットでつかまえて、無理矢理投稿してもらいました。(だって誰も来ないと寂しいんだもん)そしてその場に運悪く居合わせたのが次のあぃせさんです。(^_^;
| Keisukeさんからの情報
地域差はあるとは思いますが、「ふいんき」というのは若者言葉のようです。私の知人は若い人と話すときは、「ふいんき」を、それ以外は「ふんいき」をというように使い分けているそうです。彼曰く若い人は「ふんいき」という言葉を知らないので、言うと怪訝な顔をするとのこと。 |
「路」と「道」ですから気付きにくいパターンですよね。しかし、ふっふっふっって・・・・恐いなあ。にこにこしながら「5年前のあの日、パンツ裏返しに履いてたわよね。」ってさり気なく言われそう。
全日本折りたたみ傘連絡協議会とかは雨の日に「よく降っていい天気」とか言いそうですが。(いわねーよって)でもこういう因果関係のものも気付きにくいですよね。「ひき逃げの轢死体」とか。(おい!)
???よく判らないけど、「顔のいい槙原敬之」みたいな感じかな?・・・あ、これ面白いから、新コーナに仕立ててやろう。
おお、いきなりアカデミック。(か?)でも考えてみればそうですよね。う〜ん。・・・・あ、そうか、お風呂のお湯と飲み物に使うお湯が一緒になってるからややこしいのだな。
で、お湯を沸かすか・・・・でも「水を沸かす」ってのも変だよな・・・そういえばうちのばあちゃんは「やかん沸かして」と言ってた気がする。(^_^; お湯以外に沸かすものも無さそうだし・・・話は違うけど、「身の毛」以外に「よだつ」ものってあるの?
|
replicantさんからの情報 これは結果の目的語と言う、多くの言語にある現象です。この現象の例としては、他に「穴を掘る」が知られています。英語でもdig a holeと言いますし。 |
ことわざの使い方が違うような気が・・・・・英語と日本語の組合せもよくありますね。「二人をゲッツーに取りました。」とか、「金髪のブロンド」とか。あ、今思いついたんだけど「アンクルおじさん」って面白いな。
これはこれはゐんばさん、呼びつけて申し訳ありません。
でもこれって伊良部投手じゃなくても言ってしまいそうですね。今の現状ではとか・・・ところで私、昔から野球選手の「球をほうる」という言い回しが気になっています。最近は言わないのかな?なんせスポーツに興味がないので判らにゃい。
はじめましてNigelさん。こういう「ちょっとシャレっ気で言っている言葉」って、知らない間に自分の中で当たり前の言葉となって、(この人はシャレで言っているのか、それとも間違いを教えてあげた方がいいのか・・・)と人を困惑させることがありますね。あれ?「言っている言葉」って牛の牛肉か?(^_^;
でも「危険が」危ないのなら安全なのか?「安全」で牛の牛肉作るのはどうすればいいのだ?ぁあああ判らないことが増えてゆくうううぅ。
ニューヨークにはいないですね。>美人。変人は多いですが・・・
でも「汚い美人」っているのも、なんだかそそられるなあ・・(嗚呼、倒錯の世界)
うははははははは。(⌒▽⌒)/これは言ってしまいそうですね。しかしなぜ年をとると早起きになるのだろう?そのまま永遠に眠ることを恐れるのだろうか?年寄りは熱い風呂に入りたがるというのも本当だろうか?
「涙を流しながら演奏する彼の耳には、確かに大観衆の呼応が聞こえていた。」
次週放送「ドラマチックなドラマー」にご期待ください。(ドカバキ!)( -_-)=○()*O*)
Terryさん。ようこそ。
これも言ってしまいそうですね。ただ、話し言葉でわかるのは「渡米」だけで、「いや〜、明日から仕事でとふつだよ。」とか、「単身とろでさ。」とか「とらんした際には是非お立ち寄りください。」言ってもわかりませんよね。(^_^;(ちなみに「渡仏」「渡露」「渡蘭」)
そういえばどこかに「今度うちの娘をアメリカへホームレスにやるんですのよ。」という話があったなあ。(^_^;(それを言うならホームステイだって)
「朝の朝礼」というのはよく言いますよね。「夕方の暮礼」というのは聞いたことがありませんが・・・
「空白のあいている部分」というのは「深い」ですね。言語学者・物理学者・宗教学者が全て興味を持ちそうなテーマです。(^_^;
「ダッシュで走れ」も「ダッシュ」が中学高校で完璧に日本語として定着するから変なのでしょうね。(私は先生とか先輩が手を叩いたら、今まで走っていた向きと逆方向に思いっきり走ることをダッシュといっていましたが、これは全国区なのかな?)本来の「全速力で」という意味と考えればおかしくないような気もしますし・・・「ダッシュで行け!」というのもなんかこっぱずかしい気がします。
「頭上の上」というのは、うううう?困った・・・・言うかなあ?
あはは。これも「ランチ=定食」という意味になってしまったからですね。よく喫茶店なんかの「お昼のランチ ¥500-」もおかしいですよね。「今日のランチ」というのも「今日の定食」と考えればいいんですけど、「今日の昼食」と考えると、お前が考えんでもええわい!という気になります。
「タバコは喫煙所で」と言えばOKなのにね。あ、それとも「喫煙所」と書くと、ケシの実の加工品とかを吸いに来る奴がいたのだろうか?
Takeshi
Ishibashiさんいらっしゃい。略語シリーズの続編ですね。でもSCSI(規格との)インターフェースという意味だといわれればそんな気もする今日この頃。(^_^;
MIDIインターフェースとか、IBMマシンとかもそうですね。
うははははははは。(⌒▽⌒)/ 絶叫していましたか。でもひょっとして、全員が髪の毛とか、腹とか、身の毛とか、あそことか、男とか、とにかく「立つ」ものは全てたった状態のことかもしれない。(恐い考えになってしまった)
いいます。いいます。歳をとるとよく言います。(身に覚えあり)
でも「昔、若い頃は随分と危ない橋を渡ってきたもんだ。」というときの、昔のあとの「、」には「だけど、(時間的に)昔というからには、俺も今と違って(人間的に)若かったわけで、今の俺にそんなことをさせようなんて思わないということを前提として聞いてくれよな」という意味が含まれているのです。(^_^; なんか答えになってませんけど・・
ひぐまさん、ようこそ。
パームは確かに英語でやしの木のことですよね。「やしやし配合」にすると消費者が引いてしまうからでしょうか?それとも「パームやし」シリーズで、「ポームやし」とか「パーモやし」とかあるんでしょうか???それより、やしの何を配合したんだ?
ハラホロさん、いらっしゃ〜い。
ものすごくストレートな店の名前ですが、大丈夫なのですかね?(^_^; まさかオーディオビジュアルビデオではないですよね。ところで誰か立花杏子の「濡れる鼓動」をNYまで送ってくれませんか?
か〜ズさん、どうもです。
私はコンピュータ関係の仕事をしているくせに、「IRCチャット」という言葉を知りませんでした。(^_^; しかしもうレーザーとかはLight
Amplification by Stimulated Emission of Radiationの事だなんて誰も思いませんよね。
がっしーさん、\(^_^
) どもども( ^_^)/
私もゲーセンでバイトしていたことがありますが、その時に言っていたかもしれません。(汗)これはけっこう気付かないなあ。
ぐふふさん、おはつです。m(_ _)m
私これは悩んでいるんですが、「○○山の頂」が正解だとすると、「××小学校の長」とか、「△△株式会社の長」が正解になってしまうんですよね。(^_^;
しかも「山頂」と「頂」って、かなりイメージが違う気がするんですが、どうなんでしょう?
oulieuさん、はじめまして。
参りました。私、これ使ってました。牛の牛肉ウオッチャーとして汗顔の至りです。(^_^;
JBさん、ようこそ。
うう。これも言っています。牛の牛肉ウオッチャーとしての自信が揺らいでゆきます。(^_^;
たなべさん、いらっしゃいませ。
これは「アンクルおじさん」のパターンですね。賞の発表の時とかに言ってしまいそうです。
ダブルクリックさん、こんにちわ。
「牛肉のすき焼き」とかも同じパターンですね。「おそまつくん」の時代のご馳走と言えば必ず「ビフテキ」でした。ほとんど死語となった「ビフテキ」ですが、よく考えてみると、けっこう英語に忠実な発音なのではないかと思います。
伊勢 俊彦さん、ようこそ。
むむ。確かに。「頭の体毛」とも言わないしなあ。でも最近は「ヘアー」というと「陰毛」の事だし・・・(^_^;
おかてんさん、うえるかむです。
きっとフロッピの2DD(Double Sided)やプレーヤのDD(Direct Drive)などで、「DD」が日本語化して、あまり略号というイメージかなくなってしまったからなんでしょうね。
森山寛さん、はじめまして。
一度自分の中でおかしくないと思ってしまった単語というのは、なかなかやっかいですよね。(^_^; 私も「モニタの画面」とかちょっと変だなと思いつつ、つい使ってしまいます。
morimotoさん、こんにちわ。
何故3重に丁寧語を重ねたのでしょうね。「御御御飯」(おみごはん)とは言わないですし・・・「カレンダーの日付」とか「強盗が押し入る」というのはつい言ってしまいそうですね。
| 佐倉 純さん(さくらのみや主宰)からの情報。
【おみおつけ】
味噌汁の丁寧語。
最初、付け物という意味の「つけ」を丁寧に「御(お)つけ」と読んでいたが、それが時代の流れとともに定着すると、次に「おつけ」に丁寧の意味の「御」を重ねてつけて、「御(み)おつけ」と呼ぶようになった。
さらに「みおつけ」が定着すると、さらに、丁寧の意味の「御」をつけて、「御(お)みおつけ」と呼ぶようになった。だから「おみおつけ」を漢字で書くと「御御御付」となる。
|
Sayakaさん、いらっしゃいませ。
実際に歩道が歩いたら恐いですよね。(^_^; よく成田で「ハワイで密会!」みたいな報道がありますが、動く歩道に乗らなかったり、反対側の動く歩道に乗って逆走するとか、そういうウケ狙いの芸能人はおらんものですかね?
ごまごさん、どうもです。
ううう、頭が割れそおだあ。
私が昔から気になっているのは、東京、大阪、京都、愛知というように言うのだったら、「北海」なのか?ということです。「道」ってなんだ?
これは言ってしまいそうです。「とっても大好きどらえもん」に通ずるものがありますね。(^_^; そういえば「夏は日のあるうちに風呂に入って、縁側で枝豆とビールというのが至福の時」と友人は言っておりました。
Yさん、いらっしゃ〜い。
ううむ。「決心」と「決意」ではどちらが「かたい」のだろう?で、「堅い」のか「硬い」のか「固い」のか「難い」のどれだ?なんだかどれでもいいような気がする・・・
Osamさん、おはつです。
フリーの時にはお金が振り込まれる日にまず残高照会で、金額を確認したものです。で、どう考えても少なすぎる金額が出てくるので、念のために通帳に記帳すると、よってたかって自動引き落としされていたのでありました。(T_T)しかし、残高が足りなくて、引き落とし日に入金すると、次の瞬間に引き落とされているけど、あれはどういうシステムになっているのだろう?
そういえば山には川のように看板が立っているのを見たことがないような気がしますね。どこに設置するか難しいからかな?国道なんか「〜峠」というのはよく見るのですが。それと「一級河川」というのも変な気がします。一級であれば「川」ではないのでは?
「冷凍生イカ」という事もありますから、「生の生肉」と言ってもいいような気が・・・しませんね。(^_^;
無理して難しい言葉を使おうとして、ウラにはまったパターンですね。でも「梅雨の雨」というのも変なのに、これはあまり違和感を感じませんね。
| 松楓庵さんからのコメント
愛知県の方では梅雨のことを方言で「入梅」と呼び慣わしているみたいです。「入梅に入る」「入梅時(梅雨時のこと)」「入梅が明ける」などと使います。 |
う゛私、元名古屋人なのに知りませんでした。
「ご芳名」パターンですね。こういう「おん」とか「み」とかと読ませる「御」は「ご」とか「お」とか付けてしまいそうになりますね。
私が昔、舞台の台本などを書いていたときにいつも悩んだのが、開演前にロビーにたむろしている客を席につかせるためのアナウンス文です。「まもなく開演でございます。ロビーにおいでのお客様はお早めにお席の方にお戻りください。」って、めっちゃくちゃくどくありません?(^_^;
たまに「頑固屋」とか言うようなネーミングのお店がありますが、一体何を売っているのでしょうね。(^_^;
あ、そうなんですか?きっと誰かが「ここはどこだ?」と現地人に訊いて、現地人が「サハラ(砂漠)だ」と答えたのを勘違いしたのでしょう。同じようなもので、「カンガルー」がありますよね。あれは現地の言葉で「知らない」という意味らしいです。でもサハラ砂漠って何か漢字で「砂原砂漠」って書いても良さそうですよね。
多分、固有名詞扱いなのでしょうね。(さすがアメちゃん銀行、わがままだなあ)(^_^;
今の所CITIBANKは唯一日本の口座がアメリカでそのまま使える銀行なので、日本人に人気があります。ただ日本で口座を作ると30万円ぐらいの預金が必要なので、チェッキングアカウントを知らない人はびっくりするみたいですね。
私も「忘れ物ないですか?」というのがすごく気になっています。(^_^;
傷つくといけないので、その間違いは指摘しないようにするのが、先輩としての思いやりです。(^_^; でも読んでいるあなたも「もろはのやいば」って言っていませんか?
歌で、「見上げてごらん〜夜の星を〜」なんてのありましたよね?星はふつう夜にしか見えないのでは。太陽とか、月は別として。もしくは白夜とか・・・
それより何でそんな歌が出てきたんです?「し〜らない街〜を歩いてみ〜た〜ぁい〜」とか「雪の降る街を〜」って出てくるよりは格段にいいですけど・・・・
普通は生えてるそうです。
ようこそAkiさん。
へ〜。心臓って毛が生えているもんなんですか。勉強になるなあ・・・
Miki-Hideoさん、はろ〜です。
他人に厳しく自分に甘くと言うのは人生の基本ですね。(^_^;
ねこんちゃいさん、ご機嫌よろしゅう。
「そこの白い直線にそってまるくなれ」というので思ったのですが、「真っ直ぐな曲線」とか「角張った円」とかいくらでも出来そうですね。こういう不条理な言葉で思い出すのは、江口寿の「すすめパイレーツ」に出てきた体操です。「腕を前から股に回し、頭をつかむ運動」って、ちょっと聞くと出来そうですけど、犬井さんにしかできないんですよね。(^_^;