牛の牛肉

「牛の牛肉」とは、昔からよくある物事を2重に説明してしまうミスです。「侍の武士」「馬から落馬」「頭が頭痛」などですね。このような言葉を集めてみようというのがこのしょうもないコーナの狙いです。
以前私は「やることはないが、拘束時間はものすごく長い職場」にいまして、その時の同僚がよくこの「牛の牛肉」を口にしたので、暇つぶしに「牛の牛肉基金」なるものを作り、牛の牛肉を発する度に200円罰金としました。(で、貯まるとみんなで焼き肉を食いにいくわけやね)その時思ったのが、意外と聞いた感じは変に聞こえないものも、結構「牛の牛肉」であることが多いことです。





「ぱらどくしかる」とはParadoxical、つまり矛盾する言葉の組合せをさがそうというもので、基本的に「○○+△△」という形で(別に形は問いませんが)、意味が○○と△△で相反するものです。例えば「歌の上手いオ○ケン」みたいなものですね。(あああ、抗議メールが来そう)

「絶対卑怯だ!」「ずるい!」と思いながらも、心のどこかで「賢いな」「羨ましい」などの感情が入り交じる、そんな人達の行動を集めています。

言葉だけでどれだけ人を傷つけられるのかに挑戦しましょう。カミソリのようにすぱっと切る言葉でもよし(10円玉はさんでね)鈍器で殴るような言葉でもよし。また妙に含みのある言葉も大歓迎。ただし洒落にならないのだけは没にします。(笑)


ということで、皆様からの投稿を大募集します。

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