それでは、名前を交換してみると、
白くて四角(別の形もある)で、大豆を煮て潰してこして型に入れて固めたモノ・・・・・「納豆」
茶色で大豆の原形をとどめていて(?)菌で発酵させたモノ。どうも外国人は「なまこ」と「これ」が苦手らしい。・・・・「豆腐」
となる。「豆腐」は良いとして、なぜに「納」豆か?
中国の料理で、豆腐(白くて・・・)を実際に「腐らせて」瓶につけておく物があるそうです。これで文字どおり「豆腐」です。
| ふるさんからのコメント
「正義の味方悪漢ロック、前へ前へとバックして、…それを見ていた若い男のばあさんが…」 |
| ふるさんからの情報 「負けず嫌い」という言葉は、本来「負け嫌い」と言うべきものが、江戸時代あたりに「喰わず嫌い」という別の言葉(こちらは意味が通っていて正しい)の語感に引きずられて誤用が一般化した、という話をどこかで聞いたことがあります。 |
| Terryさんのコメント 同義語として、「色ワイシャツ」ってぇのがありますよね。ワイシャツって、White Shirtの日本語化ですから... |
ところで、TONAMIさんも語学系エンタテイメントの要素を含むページをお持ちです。大変面白いので、是非訪ねてみて下さいね。
年輩の方はまずいバナナを知っている人も多いので、(戦争中に南方に出兵して、奇跡的に生存できた方達とかは、その辺になっている青くてとてもまずいバナナで、飢えをしのいだ人も多い)「台湾」というのはバナナにとって「美味しい」という意味で使うみたいですね。
また、白墨(Chalk)も.....緑の白墨、赤の白墨、青の白墨とかありますよねぇ!
昔は確かに黒板って存在していましたが、(本当に板を黒く塗っただけの物)、最近は緑の樹脂をコートした物しかみかけませんし、ホワイトボードの方が一般的に成りつつありますよねえ。私も専門学校で講師をやっていた頃、よくホワイトボードを「黒板」と言ってしまって、生徒に突っ込みを入れられてました。
<おまけ>
「○○主演最新作」と書いてあるビデオパッケージ
<こめんつ>
ジャッキー・チェン主演最新作が何本あることやら・・・
まあ、「最新作」ってのは仕方がないかもしれませんね。なんせ「マグマ大使」の「ジェット気流」はいつまでも「新兵器」ですから・・・(ああ、また若人[死語]に判らないコメントを書いてしまった)
これって、よっぽど教育者の胸に響いた名言なんでしょうね。でもこの理屈から行くと、「運動会は、みんなが家を出たときから始まっています。」ってことにならないか?
なんか嘉門達夫のネタ「この中に一人」シリーズみたいですね。「この中に一人、人の話を聞いてない奴がおる。・・・お前か?」「え?なにがですか?」「おまえじゃ〜〜〜〜」ってやつ。(笑)
それはそうと、こんなページを見ている暇があったら、山本さんのページ「Soul of Words Version3.Gold Gate」へ急ぎましょう。おすすめです。
昔テレビには、目が悪くなるからとか言って、余計に目の悪くなりそうなスクリーンがついていたもんです。またテレビはお茶の間(死語)にしかなかったので、チャンネル争いというのがあって、あまりにひどいと、父親がチャンネルの切替ノブを外してしまったりしたもんでした。でも子供たちもさるもので、ペンチでチャンネル回してましたけど・・・(しみじみ)
そういえば「ダイアルする」ってのも変ですよね。
うはは。確かに。でも、雪女っていい女でなくてはいけないので、「不細工な雪女」って即このコーナのネタになりますね。雪男と雪女が結婚して女の子を生んで、その女の子が父親似だったりしたら・・・とりあえず濡れタオルかぶせちゃいますね。
ところで京極夏彦氏って誰?美味しんぼにでてくるあの京極さんですか?
あ゛、これわ言っているなあ・・(^_^;
「ツービート」「フォービート」「エイトビート」と来て「じゅうろくビート」と言ってしまうのと似たようなものでしょうか・・(違う気がする)
・・・・・・・・・さて、私は何でお尻を拭いたら良いんでしょうか?
近くに荒縄が張ってありませんでしたか?
「シェフの気まぐれサラダ」とかいって全然気まぐれじゃなかったりとか、(前回と全く一緒とかね)だいたいそのシェフが休んでいたりとか(笑)
私の人生における目標の一つが、値段の書いていない寿司屋で「おまかせで」と言うことです。(笑)
「あきれてものも言えなかった」なら正しいんでしょう。黙っていたときはあきれていたが、今はそうではないようですから。
「あきれてものも言えない」ですか・・・よく言われました。必ず首の横振りと大きな溜息と一緒に・・・(ふっ・・・)
判った!「洋食」の誤植だ!(なわけないだろ)
「天然養殖もの」と「養殖天然もの」の違いも気になります。ややや。(byぽんたさん)
2・4・8シリーズでは、他のページにも載せてあるのですが、有名な笑い話でこう言うのがあります。
シチュエーションには諸説ありますが、英語の不得意な日本人サラリーマンが、駅でシカゴ行きの列車のキップを買おうとしていると思って下さい。
あ、これ、私も昔からひっかかってたんです。例えば、「米粒より小さい大きさ」って、何か変な感じですよね・・・「米粒より小さい小ささ」ってのもなんか語感がしっくりきませんし・・・同じようなので、「長さが短い」と言うのも変ですよね・・・
ちなみに、天然果汁とは、搾汁したものを直接パックしているものを指し、混ぜ物を一切していない果汁です。一方濃縮還元果汁とは、一度水分を蒸発させて濃縮したものを、再び水で希釈して100%果汁相当にするものです。ですから、希釈する水の質によっては「マズくなる」こともあります。また、時には正直に100%相当にしないで(ゴスッ)あうっ・・・
じゃあなんでわざわざ濃縮して薄めるようなことをするのかといえば、輸送コストを削減するためなんですね。アメリカからオレンジ果汁を輸入する時に始めたのが最初だとか。
そうそう。これ私も一人でつっこんでいたんです!ま、誇大表示だとかいって騒ぐつもりもないのですが、あくどいですよねえ。でも、どうやって天然果汁を濃縮するのだろう・・・・巨大なエアコンで除湿するとも考えにくいし・・・凍らせるのかなあ?まさか「煮る」んじゃないだろうな・・・
あ、Nighthawkさんには「牛の牛肉・以前の投稿101〜」の7つめの私の疑問に、解説をして下さいました。ありがとうございます。m(__)m
さらに今回、濃縮の課程にも解説をいただきました。
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Nighthawkさんの解説 果汁の濃縮は、だし汁のように煮詰めて煮詰めて煮詰め抜いてしまっては、当然味は落ちるし変質するし、商品として使い物にならなくなります。そこで水分を飛ばすためには、「低温低圧沸騰」という手法を使用するわけです。気温摂氏25度、1気圧の下では、水は摂氏100度で沸騰するのですが、大気圧を下げると大気中へ水分子が移動(蒸発)して、蒸発・液化の平衡を保とうとします。これで、同じ温度であれば蒸発速度は速くなり、蒸発量が同じであれば沸点が下がるのです(ちなみに圧力釜はこれと逆で、高圧下で、高温でないと蒸発が起こらないようにするものです)。こうして圧力を下げて、摂氏20度以下で蒸発するようにしてやれば、品質を保ったまま濃縮可能、というわけです。 |
田
何の果汁かわからないのも不気味ですが、「むか」の汁だったらいやですね。「むか」ってのが、何物かわからないところが余計に不気味です。(かなり意味不明)
ブラウザーを立ちあげても接続できない。接続するためにはブラウザーを閉じなければならない。どうなってるんだろう。
ぎゃははははは・・・・申し訳ない、大うけしてしまいました。
いやあ、マックらしいといえばそのような気もしますが・・・強制終了で「キャンセル」をクリックするとマウスまで固まるのも悲しい・・・
パタリロ忘れてますって。