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しかもなんでCDR/DVDRトレイが黒いの? よって今回はポスターももらわずに帰ってきました。 正面二つのスロットは上がCDR/DVDRで下がZIP用。下のスロットが3.5インチ用に設計されているせいで、PCでは当たり前のDVD + CDR/DVDRという組み合わせは出来ない。下の大きな穴は、そのまんま「穴」。スピーカーが奥に入っているのが見えるだけで、穴には何の機能もない。(バスレフダクトとしては働くけど) でもこれ、 絶対に猫が手を入れます。
スペックなんかはアップルのページで見てもらえばいいんだけど、ちょっと目に付いたのが、グラフィックボードがNVIDIAのGeForce2
MXになっていたこと。ページの中では「May GeForce be with you」とオヤヂギャグ炸裂。(ちなみに、スターウオーズの「May
the Force be with you」ね。私が封切りの時に日本で見たときには、「理力」と訳されていたけど、今はどうなんだろう?)前回グラフィックカードの件でATIともめたから、嫌がらせで会社を代えたのかなあ?
噂のあった液晶モデルは今回は出てこなかったし、会場内のディスプレィもiMacを探すのが難しいくらいで、今回はiMacには触れて欲しくないというのがびしばし伝わってきました。 しかし、それよりも問題は価格設定。前々モデルのエントリーモデルは$799、それが前回$899になって、今回$999に逆戻り。これ、暴れるべきじゃないか?クロック数や他のスペックが上がるのは当然のことで、それにつれて値段が上がっていくというのであれば、むしろ新製品はいらないと感じてしまう。実際iMacの割安感はほとんどなくなった。エントリーモデルで、新品の(安物)PCが3台買えるし。
iBookは変更なし。でも会場のディスプレイの半分はiBookでした。ボディーがカラーやフラワーパワーのiBookが出るという話もあったけど、それはないだろうと考えていたので、これは予想通り。 逆に予想外だったのは、ほぼ確実と思っていたPowerBook G4のCDRバージョン。PowerBook G4もそのまま据え置きで、オーナーの私としては少しほっとした。「今買うとFireWireの外付けCDRプレゼント」キャンペーンだけでも結構むっとしているのだ。(笑)
当たり前すぎるのであまり話題にならなかったけど、今回17インチのモデルが加わって、3種類のラインナップとなった。 一番大きい22インチのものが、「Apple Cinema Display」で、新しい17インチのものが、「Apple Studio Display」そして15インチのものが「Studio Display」とすべて呼び名が違う。Apple Japanでは是非「平大」「平中」「平小」という品名にして欲しいと思ったのだが、「Meet the First Family of Flat Panel Display.」を「フラットパネルディスプレイ最初のファミリーです。」と訳しているようでは、先は暗い。
去年この場所で華々しくデビューを飾った「Cube」は今回ひっそりと息を引き取りました。(合掌)「無制限で休止」って、3流バンドじゃないんだから・・・。 そういえば、45Mbps版のAirPort Baseも結局でなかったなあ。
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