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よくわからない空模様の中、今年もニューヨークの夏の風物詩「Macworld Expo」がやってきた。(正式にはMacworld Conference & Expo)いつもは二日目派の私だが、考える所があって、今回は初日の参加となった。(単純に日付を間違えていただけ) 当然ながらキーノートはパスしたのだが、(財政上の問題)今回は残念ながら大正解のようだった。妄信的なジョブス信者でなければ、今回のキーノートにはがっかりしたと思う。(いや、マウスがもらえなかったとかそういう事じゃなくて・・・・) 少なくとも
キーノートで良い印象だったのは、どのコンピューター関連の業種も厳しい状況にあるが、「Our path is innovation.」といい、技術革新とそれに付随するさまざまな革新によって、この苦境を乗り切るといっていること。日本のレポートにはあまり取り上げられていないが、デジカメを落としたとかそういうことよりこういう部分を伝えて欲しいものだ。(なんやかんや言いながら擁護しているやん。←わし) まあでも正直言って、私にはそんなことはどうでも良い。 EXPOはお祭りなのだ!
マイノリティのな・・・(涙)
地下鉄の8Ave 34丁目の駅で降りて、35stを西に向かう。ジェイコブジャビッツセンターの正面玄関はちょうど35stのつきあたりにあるのだ。「34st歩く奴は素人だね。」とか嫌みをひとりで考えながらひたすら歩く。・・・歩く。・・・えと、こんな遠かったでしたっけ?>12Ave。 やっとの思いでたどり着くと、34st経由のバスが滑り込んできて、みなさん涼しげに降りてこられました。
レジスト用のコンピュータはなんとたったの32台。当然列は遅々として進まず、レジスト用のiMacにたどり着いたのは、到着してからゆうに一時間経過していた。やはりレジストは前もってやっておくべきだったな。
しかし、この時点ですでに「スーツ」率がほぼ0%だというのが、Mac EXPOらしくて面白い。これがPC EXPOでは比率が逆転してしまう。 あと、去年より親子連れやカップルの姿が目立たなくなった。・・・といっても、いないわけではなくて、多すぎて別に珍しくなくなってしまっているというわけ。むしろ一人で来ている方が珍しい感じさえした。(ええ、一人ですとも。)
レジスト用のiMacから「Powered by Netscape」という文字が消えたせいでもなかろうが、プログラムは前回より少し良くなっていた。(前回入力できなかった「#」が使えたとか、そういうレベルだけど。)その代わり質問は冗長。特に会社名を書かないと先に進めないようになっていたので、頭に来て「Why you need it?」と打ち込んでやった。ふん。(反抗期)
来年は会社名を (-_-;)
とか m(_*_)m にしてやろうと密かに計画中。(日本語フォントが使えないのが残念)
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