CPUアクセラレータ(アップグレード)のニーズは、微妙に踏ん切りの付かない価格設定もあって、市場の中でそれほど大きいとは思えないのだが、EXPOになると一番元気があるのがこれ系の会社なのは不思議。

◆ Newer Technology www.newertech.com

 今ひとつ「ノリ」のつかめない会社。CPUアクセラレータでは高い評価を受け、ウエブページからは様々な便利ツールが無償でダウンロードできるようになっているなど、かなり勢いがあるようにも見えるし、前回の出展を取りやめたり、今回の出展もその辺の小売店以下の雰囲気だったりして、大丈夫かなという気にもさせられる。ちなみにウエブサイトからダウンロードできる「GURU」(無料)は絶品。パワーユーザ必携のユーティリティーだ。

 製品的には特にユニークなものはないが、ほとんどの機種になにがしかのCPUアップグレードが用意されているラインナップはすばらしい。

◆ PowerLogix R&D, Inc. www.powerlogix.com

 CPUアクセラレータのメーカ。USBとFireWireのポートを2つずつ増設できるRapidFireというPCIカードは、初代G3や604Macをアップグレードしたい人には最適だろう。ただしOSは8.6以上が要求されている。オンラインショップのSmall Dog Electronicsと組んでアクセラレータの即売もやっていた。

 

◆ Met@box www.metaboxusa.com

 メット・アット・ボックスではなく、「メタボックス」。CPUアクセラレータのメーカ。珍しくテキサスに本社がある。

◆ Sonnet Technologies, Inc. www.sonnettech.com

 ソネットといってもポスペを売っているわけじゃなくて、アクセラレータのメーカ。商品イメージの赤紫が印象的だ。Nu-Busや68020/030/040用のアクセラレータをまだちゃんと作っている。

 

◆ Formac Electronic, Inc. www.formac.com

 マック用の各種増設カードを出しているFormacだが、今はグラフィックアクセラレータが一押しのようだ。そのほかには通常の画像から3D効果を作り出すProCyber3Dというシステムもでもされていた。ただしこのメガネのようなシステムを使うには同社のProFormance3が必要。

◆ SGI www.sgi.com

 工業デザインやCGアニメーションの大御所SGI(旧シリコングラフィックス)今回は液晶モニタ(きれい)のデモなど控えめな感じだった。

 

◆ 3dfx Interactive www.3dfx.com

 

新製品のVoodoo5カードをメインに、ゲームのデモを派手に行っていた3dfx。ディアブロなどグラフィックカードに大きく影響されるゲームは、製品の実力を見せるには格好の素材だ。

 

◆ QPS, Inc. www.qps-inc.com

 外付けストーレッジ中心のQPS。最近ちょくちょく見るようになったメーカだが、製品の実物を見ると、カタログなどで見るよりも大きく感じ、個人的にデザインがちょっと受け付けない。「iMacカラーにすればなんでもかわいくなると思ったら大間違いだぞ。」と感じてしまうし、なんというかセーラー服を着た女装癖のオヤジのようなイメージがある。(言いたいこと言っているな)

 

◆ iomega Corporation. www.iomega.com

 「いおめが」ではなくてアイオメガ。(よくそう発音する人がいるので)先行していたSyQuestの息の根を見事に止めて、押しも押されもせぬストーレッジデバイスベンダとなった。

 アメリカでの標準デバイスと言っても過言ではないzip100をはじめとして、容量を増やし互換性を残したzip250、1Gと2Gのjaz・小型メディアのclick!・そしてCD-RWのzipCDなど豊富なラインナップがデモされていた。ジャズバンドの上で歌いながら製品を紹介するデモなど、余裕ある感じで、ノベルティグッズのばらまき率も一番高かったように思う。

◆ PowerFile Digital Storage Solutions www.dvdchanger.com

 前回も出品していたDVDチェンジャのバージョンアップ版を展示。200枚のCD/DVDを保持できる。2つのドライブを持っているので動じ再生も可能と書いてあるが、どういった目的に使うのかはよくわからない。出力のFireWireも3ポートあるし・・・・

 

◆ Imation www.imation.com

 結構大きいブースを出していたが、これといったものはなし。iMac特需でSuperDiskの需要を大きく伸ばすチャンスだったのに、見た目の悪さやバグの多さで定着せず、ちょっとやる気をなくしているようにも見えた。一応デジタルビデオ時代には大容量のテープバックアップが適していますというような持って行き方をしようとはしていたが、これも少しずれている感じがした。

 

◆ CD CyClone Duplication Systems www.cdcyclone.com

 CD RevoというCD-RWドライブを展示していたが、元々は中規模のCDの複製システムがメインの会社。

 

◆ VST Technologies www.vsttech.com

 FireWire関連の機器やPowerBook関連のアクセサリも多いVSTだが、今回はFireWireのハードドライブを4台使用するレイドアレイなどを中心にデモしていた。

◆ LaCie www.lacie.com

 仏蘭西生まれなのに、おフランスの香りが全然しないという不思議な会社La Cie。Pocket Driveを中心にストーレッジ関係と、モニタキャリブレータも展示していた。

 

◆ Microtech International Inc. www.microtechint.com

 ZiO!を中心のデモ。ZiO!はカード型メディアをUSBに接続するためのアダプタのようなものの総称で、本体に直接さして使う。(1mのUSBの延長ケーブルも付属)MultiMedia Card・SmartMedia・CompactFlashに対応している。またFireWireとSCSIの変換アダプタFireSCSI Xpressなど、これから数年のSCSIからFireWireへの移行期に役に立ちそうなものもデモされていた。

 

◆ Contour Design www.contourdesign.com

 使いづらい現行の純正丸形マウスにかぶせてフィーリングの改善を図るUniTrapやiMac専用の台UniRiserなどを出展。

◆ Micro Connectors www.microconnectors.com

 

USB関連の小物をデモしていた。USB同士でMacとWindowsをつなぐケーブルがあって興味を持ったが、転じてあるだけなので詳細は不明。単純につなぐだけではまずいのでたぶん中央部分のふくらみに何か仕掛けがあって、後はソフトウエアで吸収するというたぐいのものだろう。要求スペックもMac OS 8.6以上、Windows98以上と結構高い。(と思ったら、IOGEARから同じものが出ていた。)

◆ Mace Group, Inc. / Macally Peripherals www.macally.com

 入力デバイスや周辺機器の小物を多く持つmacally。USBのゲームスティックが新製品として紹介されていた。そのほか純正丸マウスを使いやすくするためにかぶせるipocketやスクロールボタン付きの光学マウスなど、店で見つけたときに衝動買いしてしまいそうな小物がたくさんデモされていた。しかし、ipocketに今ならCDRコンテナ付き!(単純にCDRの入れ物だけが付いてくる)とか、FireWireを6端子も一つのPCIカードにつけた製品だとか、微妙に台湾メーカの味がしてよろしい。

◆ Comfort Lab, Inc www.comfortpoint.com


 去年と同じような出品。マウスを持つときに手首がマウスパッドに長時間当たることを防ぐリストサポートなど人間のための小物を多く持つ。

 いかにも人間工学を考えたというような売り方をしているが、私は個人的には「?」だ。

◆ Harman Kardon www.harman-multimedia.com

 今回唯一「萌え〜」となってしまったのがこのHarman KardonのSound Sticksだ。もともとiSubは欲しい商品だったのだが、iMac以外には対応していないので、このSound Sticksが他のUSBを持つMac用のスピーカとなる。外観は見た通り、クラゲ(iSub)にタコの足が付いたような形。ここまでユニークなスピーカを設計できるのは凄いなと素直に感心してしまう。 しかし同社のウエブを見ると、同じ会社でもPC部門のデザイナはつまらなさそうだ。(笑)

 1インチスピーカを4つ縦に並べてあるので、ゾイレ効果により指向性もよく、有効振動板面積は2インチスピーカと同じになるので、見た目以上に音質も期待できる。(あくまでコンピュータ用のスピーカとしてだが)

 この形状を見てこれと同じような使い方も出来るかなと一瞬考えた私は心が汚れている。(笑)ちなみにタコはクラゲには入らなかった。
(木亥)

◆ MacMate Products. www.macmateproducts.com

 iCradleというiMacやG3・G4に純正で付いてくるUSBキーボードがすっぽりとはまるリストレスト付きのキーボードケース。色は例によって前職用意されているが、ほとんど使用中は見えないのが難点。

 

◆ FOCUS Enhancements www.focusinfo.com

 昔はハブなんかも作っていたと思ったのだが、現在はビデオ関連、特にコンピュータのモニタ出力をVGAに変換するアダプタ(単純に言えばテレビに映すもの)を中心にしている。

 

◆ Century Global, Inc. (CGI) www.centuryglobal.com

 「Yes-i-Hub」でおなじみの(笑)CGI。いろいろな周辺機器を出しているが、PowerBook用の小さい電源アダプタなどちょっと気の利いたものも多い。

 会場ではしゃれで出していたっぽい「パンツ型」iBookキャリングケースにビジタの注目が集まりちょっとスタッフは困惑気味だった。

◆ Music Industries Corporation www.istand.com

 

 会社名とは関係なく、iMac用のテーブルを売っているメーカ。iStandと名付けられたそのシリーズは、安いとはいえないものの、そこそこ物欲をそそる価格をしている。また実物は写真で見るより上品に見えた。(安いもので$199-)MIDIキーボードも展示していた。

◆ IOGEAR by Aten www.iogear.com

 銀色のデザインがなかなかかっこいいスイッチャなどを作っているIOGEAR。

◆ MCE PowerBook Products www.powerbook1.com

 PowerBook用の拡張機器を出しているMCE。PowerBookに内蔵できるCD-RWドライブなど、PowerBookユーザには気になる存在。

◆ Altic Lansing Technologies, Inc. www.altecmm.com

 スピーカメーカのAltic Lansing。主にDELLやCOMPAQなどのOEMをしているからか、どこといって特徴のない製品群だ。

◆ Color Vision www.colorcal.com

 USBのカラーキャリブレータメーカ、Color Vision。

◆ Macpads www.macpads.com

 その名の通りiMacカラーのマウスパッドなどをデモ。ドリンクフォルダーにはちょっとひかれたが、シャレで買うには少し高い価格設定かも。

 

◆ Hoodman Corporation www.hoodmanusa.com

 液晶画面に光が反射すると見にくくなるが、それを防ぐというのがこのフードマン。(笑)どこまで本気なんだろうか。ちなみにパワーブック用のフードのお値段は$39.99-。

 

◆ Pontis Electronic GmbH www.pontis.de

 スイスのメーカ。ちょっとかっこいいMP3プレーヤや、サングラス型ステレオイヤフォンなどを展示していた。

◆ Belkin Components www.belkin.com

 幅広い製品を持つBelkinだが、一般的にはケーブルメーカのイメージが強い。実際アダプタやケーブルメインの展示だった。

 

◆ Creative Labs www.creative.com

PCでは超有名企業だが、MacWorldではおとなしく(?)MP3プレーヤ+FMチューナのNOMADを展示。

◆ Xircom www.xircom.com

 XircomはInternet端末などいろいろと発表しているが、今回は周辺機器をメインに展示したのみ。

 

 

◆ Asante Technologies www.asante.com

 

 ネットワーク関連の製品を多く持つASANTE。最新のギガビット対応のスイッチは部など最先端技術に対応しつつも、Nu-Bus用の10/100BaseTカードを出していたりするところが凄い。

 ここのウエブページにはまいりました。私が解説することはございません。m(_*_)m 私見だがこういうウエブを作る余力が企業イメージの良さにつながると思う。

◆ Cobalt Networks www.cobalt.com

 G4 Cubeのデザインを訴えるとか訴えないとかでもめているCobalt Networks。確かに正方形のデザインとキューブの名前は数年前にすでにこのメーカが使用していたが、それを言ったらNEXTはどうなるんだなどと不毛の会話になる。あと、この会社アルファベットを語呂で変えるのが好きなので、Cubeではなく、Qubeという綴りになっている。

 で、このQubeはかなり話題になり、ヒット商品となったものの、現在ではスペース効率を追求した19インチラックマウントタイプのCobalt RaQ(Rackの語呂合わせ)をメイン商品としている。今から考えれば、なぜMacWorldに出展したのか不思議。(あまりMacと関係がない)

◆ RATOC Systems,.Inc www.ratocsystems.com

 ラトックと読む。SCSIやFireWireのカード中心のメーカ。FireWireとUltra Wide SCSIのコンビネーションカードPCIFS3PやUltra Wide SCSIのPCMCIAカードのCB32などはユニーク。

 

◆ Farallon Communications, Inc. www.farallon.com

 

いろいろなネットワークをデモしていたが、その中のHomeLINEというのは、電話線を使って家庭や小規模オフィスのネットワークを実現するもの。確かに家庭などでネットワーク回線を張り巡らすのは労力的にも見栄え的にもあまりスマートではない。技術的にはDSLのように、電話で使用していない高い周波数帯域にデータを変調させて伝達する仕組み。PCIカードのもので2台のセットが100ドル強だから、一階と二階のようなシチュエーションにはいいかも。

◆ Orange Micro, Inc. www.orangemicro.com

 FireWire・USBのカードメーカOrange Micro。老舗だがあまり目立ったものはなかった。

◆ Adaptec www.adaptec.com

 前回と同じ場所に陣取り、あまりやる気のなさそうな展示だった。

◆ Xsence Connectivity Inc. www.macsense.com

 これといった派手さはないが、比較的安価に必要なものを供給してくれる感じのMacsense。Cable/DSL用のルータなど売れ筋の商品を中心に展示。

◆ Tera Soft Solutions www.terrasoftsolutions.com

 MacにLinux載せてサーバにしてしまおうというノリ。G4を横にラックマウントするシステムは一種異様で人目を引く。

 

◆ Virtual link www.mimio.com

 会社名より商品名のmimioの方が通りがよい。簡単にいえばホワイトボードに書かれた内容をリアルタイムでマックに取り込むためのものだ。ちょっと工夫をすればプロジェクタからホワイトボードに映したマックのデスクトップをペンでコントロールすることもでき、来場者も興味を引かれていた。それに答えてかブースも(聞き慣れないメーカにしては)かなり大きく、大々的にデモをしていた。センサより広い面をスキャンできるのが不思議だった。

◆ 3D SCAN Incorporated www.3dscanner.com

 発想が面白い3Dスキャナ。手持ちのフラットベッドスキャナの上にかぶせて対象物をスキャンしたものを、ソフトウエアによって立体化するもの。

 デジカメではなかなか上手く撮れないアルミ缶などが上手くスキャンできていた。しかしながら、希望小売価格が$399.99-というのは少し高いかも。

◆ Adesso www.adessoinc.com

 入力デバイスを中心に出しているメーカだが、特に特徴のある製品はない。USB Mini 4-Port Powered HubはPC用としてよくストアで見かける。

◆ UMAX Technologies, Inc. www.umax.com

 元互換機製作メーカで唯一ブースを出していた(笑)UMAX。やはりスキャナが中心でFireWire対応機種のAstra 6000シリーズなど注目を集めていた。

 さらに同社はルータなどにも力を入れていくらしく、DSLやケーブルモデム用のルータ(Sharing Gatewayと呼んでいたが)を出展していた。


◆ iREZ by PAR Technologies, Inc. www.irez.com

 日本ではたこチューという間抜けな名前で売られているKritter。まあKritterも動物とか家畜って言う意味だから同じようなものだが。今回「たこチュー for everyone」のようなKritter Digitalや、なかなかお手軽そうなビデオキャプチャCapSureUSBなんかがデモされていた。

◆ Microtek www.microtekusa.com

 メインはやはりスキャナ。性能に問題があるわけではないのだが、私はどうしても廉価版のスキャナの質感が「おまる」っぽくていやだ。

 

◆ Elo Touch System www.elotouch.com

 タッチパネルのメーカ。日本語で書くとまずいよとわくわくしていたら、日本では「タッチパネル・システムズ」というらしい。(つまらん)今回は「iBook with iTouch」ということで、iMacをタッチパネル化してしまおうというもの。

 訊くところによれば、モニタに皮膜を張り付けるのではなく、モニタの全面のガラスを交換するらしい。小売りはせずに、同社より注文する形になるそうだが、オーソライズドディーラーでもないのにそんなことして良いのだろうか?

◆ Brother International www.brother.com

 日本人にはミシンとか編み機でのイメージが強いブラザーだが、アメリカでは電子タイプライターのメーカとして有名である。さすがに最近では電子タイプライターは日本のワープロと同じく先がない市場となってきたので、プリンタやファックスなどに力を入れている。

 ファックス・コピー・プリンタの兼用機MFCシリーズは小売店などでよく見かけるが、これは基本的にはマックに対応していない。だが比較的安価に手に入るパーソナルレーザプリンタHLシリーズがUSB対応になり、これはめでたくマックにも正式に対応となった。(オプション扱いでシリアルのつながるものもある。)性能的にも価格的にもいいバランスの機種だと思うがあまり普及していない。

◆ Hewlett-Packard Company www.hp.com

 マック用のスキャナからは撤退すると公言していたのに、売れ始めるとまたちゃっかり戻ってきたHP。(笑)相変わらずレーザプリンタ以外は嫌がらせとしか思えない品番が付いている。(最近のIBM ThinkPadに次いで理解に苦しむ品番の付け方。)とはいえ、レーザプリンタを中心に製品群の厚さはさすがといえる。

 DeskJet 350CBiは久しぶりのポータブルプリンタで、赤外線通信によりワイアレスでデータが遅れ、バッテリ駆動も出来るという特徴を備えている。また350・840シリーズをのぞくすべてのDeskJetシリーズにはUSBプリンタシェアリングと、AirPortに対応している。

 LaserJetシリーズは相変わらず進展はない。売れ筋のパーソナルレーザプリンタの1100シリーズはUSBもシリアルもInfowareのPowerPrintを利用しないと出力できない。(オプションのスキャナもMacでは使用できない)それ以上のモデルはネットワークカードをMac対応のものを指定することで使用できる。現実的にアメリカではレーザといえばHPが圧倒的なシェアを占め、消耗品の供給も豊富なので、USBのレーザプリンタが出てこないかと思うのだが。

 ちなみに日本のウエブページのアドレスはwww.jpn.hp.comだが、これはjpドメインを管理するJPNICの規定で、2文字のドメイン名は認められていないことが理由だそうだ。変な規則作る前に自分たちの判りづらいアドレスを何とかして欲しいものだ。

◆ XANTE Corporation www.xante.com

 カラーレーザプリンタ中心のデモ。プロ用機器がメインだった。

◆ Mitsubishi www.mitsubishi-display.com

 いつの間にかNECとモニタの販売では提携していたようだ。Appleの新型Studio DisplayにDiamondtron管が採用されている割には、あまりディスプレイには触れずに、プロジェクタやロールペーパー紙昇華型プリンタなどを展示していた。

◆ Xerox Office Printing Business www.xerox.com

 以外と豊富なプリンタラインナップを持つXeroxだが、日本のゼロックス=コピーマシンという認識は以外とアメリカでも強い。あまりやる気のなさそうな展示だった。

 

 

◆ EPSON www.epson.com

 インクジェット市場ではトップシェアとなり、余裕の構えのEPSON。新たな戦略として、小型のプロジェクタをプッシュしていた。