うちにも猫がいます。わざわざ日本から飛行機に乗せて連れてきました。(^_^; (ちなみに名古屋からNYまでの猫運賃は片道約二万円でした。)
昔の写真 1
名前は「おっとっと」といいます。外人は「ぅぉととお」と発音します。子音が母音の間にあるので割と呼びやすいようです。ただ、「どういう意味?」と訊かれるとちょっと困ってしまいます。「Like Oops!」とか「Children call fish "OTTOTTO"」とか言ってます。(⌒▽⌒)ヾ
こいつの最近のお気に入りの場所は、モニタの上。なるほど冬なんかは暖かそうなんですが、電磁波の影響って大丈夫なのかなあ・・・
この子はちょっと早めに避妊手術をしたせいか、(生後8ヶ月目にして早くも発情したので)お腹にかぶれのようなものが出来てしまいやすく、先日もちょっとひどくなってきたので、NYでお医者さんに連れていきました。
昔の写真 2
こっちの獣医さんは技術も高く安い(どのみち普通の保険はきかないし・・・・)という話は聞いていたので、割と安心して行ったんですが、日本と違う部分も多くて少し戸惑いました。日本の獣医さんってどっちかっていうと「動物好き」のイメージがあるけど、こっちは職業に徹しているという感じ。いくら猫がものすごくいやがって暴れようが、飼い主の目の前で力ずくで押さえて注射を打ちます。(こういうのになれない私はちょっと不憫だった)その代わり検査は肛門ではかる体温をはじめ、しっかりとチェックしてくれます。
結局、「アレルギーみたいなものだから、処方箋を持って薬局へ行って、指定のクリームを買って付けてあげなさい。」ということで、言われたとおりにしてるんですがいっこうに直る気配もありません。(^_^; ま、無茶苦茶元気なので、あまり心配はしてないんですが・・・・・
・・・・・・あ、起きてきた・・・・
なんやかんやでそれから1年経ちまして、またしても狂犬病の予防接種の時期がやってきました。今度は獣医さんを変えてみたんですが、やはりお腹のかぶれはホルモン関係だったらしく、注射でだいぶ良くなりました。やはり前の獣医はヤブだったみたいです・・・。(まあ病状の数なんて天文学的数字になるでしょうから、偶然判らなかっただけかも知れませんが)
昔の写真 3 あと以前からあごの所に、小さいヘソのゴマみたいなものが出来るので少し気になっていたのですが、これは一種のアレルギーだそうで、食器をプラスティックのものから陶器のものに替えたら、嘘のように治りました。
| モニタの上のおっとっと。安眠を妨害したためか目つき悪し。 | |
| 窓辺でリスを見つめるおっとっと。こういう時につくづく、でぶになったなあと思う。 |
|
|
|
航空写真 | |
| 警戒中 |
|
|
|
もしゃもしゃと「猫草」を噛むおっとっと。噛むだけ噛んで、草をなぎ倒すさまを、我が家では「耕す」と言っている。 ちなみに「星条旗爪とぎ」はじーさんの作品。現在では同じく氏による「中華風爪とぎ」が活躍中である。 |
|
| 不思議なことに、おっとっとは、寝ているときに私がくしゃみをすると、この顔で「ぅああああああ」といってまるでうるさいと言わんばかりの鳴きかたをします。(といって目を覚ますわけではない)一体何が不満なんだろう・・・・ |
|
|
| 大サービスショット。たまに草が顔を出していることもある。(情けない) | |
| 私が一人でベッドに入っていないか、モニタの上からこの姿勢でたまにチェックする。猫ってなんでこんなに伸びるんだ? |
|
|